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物件の探し方

物件の探し方

引越しが決まったら、旧居の片付けだけではなく、新しく住む家も探さなくてはいけません。早めに新居が決まっていた方が、家具や家電をおくスペースを考えることができるので便利です。

 

賃貸物件なら、まずは何を重視して物件を選ぶのかを考えましょう。家賃、部屋の数、築年数、駅まで距離、コンビニやスーパーまでの距離など、いろいろな条件があると思いますが、自分の優先順位を決めましょう。条件がすべてそろっている物件があればいいのですが、そんな物件はなかなか見つからないということも多いはずです。優先順位をつけておけば、妥協できるものも見えてくるでしょう。

 

条件の中でも家賃のことについてはしっかりと考えておいたほうがいいでしょう。家賃のほかにかかる生活費の事なども考えて、一般的には、給料の3分の1以下の家賃の物件を探したほうがいいといわれています。それ以上になると、生活が出来なくなってしまう可能性が高くなります。家賃や生活費のほかに、お金がかかることがある場合には、もっと低い家賃のところを探すことが必要にもなるでしょう。また、防犯対策のこともしっかり考えたいところです。特に女性の一人暮らしは注意が必要です。防犯グッズを持っていても、人通りが少なく、外灯が少ない、交番が近くにないというところは危険です。

 

最近は、インターネットや物件情報誌で物件を探すことができるので、気になる物件があったら問い合わせてみましょう。

物件の下見の必要性

物件の下見

今はインターネットで物件を探せば、写真も豊富だし、実際に物件を見に行かなくても、大体の情報を知ることが可能な時代です。引越しや仕事が忙しくて、物件を見ずに決めてしまうという人もいるようですが、どんなに忙しくても、物件の下見は必要です。どんなに詳しい情報が載っていても、実際に見ないとわからないことはたくさんあるものです。

 

たとえば、南向きで日当たりがよさそうだと思って選んだ物件でも、家の前に大きな建物が立っていて日が全くあたらないということもありますし、駅から徒歩3分といっても、電車の音がうるさくて夜眠れなかったり、ストレスがたまってしまうということもあります。

 

また、昼間は静かでも、夜になると人通りが多くなりうるさいなんてこともありますし、逆に、昼は明るい印象でも、夜になると人通りがなく外灯もないなんてこともあります。下見にいく場合には、1度ではなく、時間などを変えて何度か見に行っておくと安心です。日当たり、風通し、収納スペースなどのほか、汚れなどもチェックしておきましょう。

 

はじめから傷がついていたのに、そこの家を引っ越すときに、その傷の分を請求されたなんてことがないように、大屋さんと一緒にチェックしておくと安心ですね。写真を撮っておくというのも有効的です。下見にいった場合、部屋の中をチェックするのはもちろんですが、家の外側もチェックしましょう。

 

ゴミがたくさん落ちている、家にヒビが入っているなどという場合には、大屋さんの管理が行き届いていないということが考えられるでしょう。

新居のセキュリティチェック

新居のセキュリティ

引越しを決めるとき、男性女性に関わらず、セキュリティも気にしたいところです。物件を下見に行ったときにも、部屋の内装や間取りだけではなく、防犯面に問題はないかということもチェックするようにしましょう。オートロックなら安心というわけではありません。たとえば、1階だと人が侵入しやすいですし、上の階でも、大きな木が生えていたり、足場になるところがあり、ベランダや窓から侵入できるようなところは危険です。

 

高層マンションで最上階に近い場合は安心と思う人もいるかと思いますが、屋上から侵入されてしまうこともあります。人通りの少ないところや外灯が少ないところ、交番が近くにないというところも心配です。トラブルがあったときにはすぐに駆け込むことができる交番の場所もチェックしておきたいですね。

 

契約をしてしまって引っ越したあとでは、セキュリティに問題があったのを見つけても、簡単にまた引っ越すというわけにはいかないので、事前にしっかりと確認しておきましょう。また、自分で出来る防犯対策に、鍵を変えるということがあります。特に古いアパートなどの場合、何年も同じ鍵が使われていて、以前住んでいた人が鍵を持っていれば侵入できるということもい考えられます。鍵を変えると安心です。しかし、アパートによっては無断で鍵などを交換すると、修復費用を請求されるということもあるので、鍵などを変える場合には事前に大屋さんに相談してから行うようにしましょう。